伝統を重んじたモノ、素材を活かしたモノ、デザイン性に溢れるモノ、を
様々なカタチでブランドごとにご提案いたします。

美濃の名所
美濃といえばうだつのあがる町並み・・・とだけは思っていませんか? 美濃には豊かな自然と歴史を物語る建造物と、鉄道ファンの方に喜んでいただけるテツ分もご用意しています。東京から日帰りもできる美濃、ぜひ一度遊びに来て下さい。
 
美濃和紙の里会館 1994年(平成6年)に美濃和紙の産地蕨生地区にできた博物館です。美濃和紙の歴史や製造工程の紹介の他、紙漉き体験ができるワークショップもある参加体験型の施設です。「かみがたり」という美濃和紙の里会館が独自で発行する情報誌があり、会館での出来事や通常のチラシなどに掲載されていないイベント情報等が載せられています。

1F パブリックフロア。紙に関する企画展示室とレストラン「はなみこし」がある。
2F 第1展示室―美濃和紙の歴史や技術、紙漉きに使う道具の紹介、全国各地の和紙との対比展示をしています。
第2展示室-和紙の持つ可能性を紹介してます。
ハイビジョンホール-和紙の原料や製作工程、用途などの紹介映像を上映しています。
図書館 和紙に関する図書や美術工芸等の専門書を所蔵しています。
地下1F ワークショップ。紙漉きの実演、体験ができ、でき上がった作品は持って帰ることができます。
TEL 0575-34-8111
URL http://www.city.mino.gifu.jp/minogami/
住所 美濃市蕨生1851-3
美濃和紙あかりアート館 美濃和紙とあかりをテーマにした美術館です。幻想的な展示空間が広がり、夜のうだつの上がる町並みに迷い込んだような雰囲気が感じられます。1Fは美濃で創作されたちょうちんやあかりの作品が販売され、2Fは毎年10月に開催される「美濃和紙あかりアート展」を再現しております。なお、この建物は1941年(昭和16年)頃に美濃町産業会館として建築されたもので、2005年(平成17年)に国の登録有形文化財に登録されています。

TEL 0575-33-3772
URL http://www.city.mino.gifu.jp/
住所 美濃市本住町1901-3
小倉公園・小倉城 1600年(慶長5年)、関ヶ原の合戦で西軍に与した鉈尾山城主佐藤方政は改易となり、その領地は飛騨高山城主金森長近に加増されました。1605年(慶長10年)、長近は高山城を養子可重に譲り、小倉城を築いて移って行きました。1607年(慶長12年)に長近が没すると、可重は長近の実子長光に二万石を分地されました。この上有知(こうずち-今のうだつの上がる町並み)金森氏は、長光が1610年(慶長16年)に没しましたが継嗣なく断絶となり、上有知は、1615年(元和元年)に尾張徳川家の所領となり、廃城となった小倉城に代官所が置かれました。
小倉城は、現在では小倉公園となっています。小倉山城は、山腹に本の丸を置き、石垣の上には二層模擬櫓が建てられ、櫓横の二の丸から本の丸への石段があり、かつての小倉城の雰囲気を今に伝えています。山腹から山頂までの遊歩道の各所に曲輪跡と思しき削平地と僅かに残った石垣が見ることができます。小倉山の山頂には、天守閣風の三階建ての展望台があり、東には佐藤方政の居城があった鉈尾山城が見え、眼下に長良川の流れと美濃市街が開け、ここから見る360度の眺望が絶品です。敷地には、サルやシカ、ウサギ等などがいるミニ動物園も併設されており、市民の憩いの場となっています。

住所 美濃市泉町1571-1
川湊灯台 長良川畔の上有知(こうずち)湊は金森長近公(かなもりながちか)によって開かれた港で、江戸時代から明治時代末年までの物資の流通、交通の中心として繁栄しました。しかし、明治44年の電車の開通によって徐々に衰退していきました。
現在は、かつての上有知湊を象徴するかのように川畔に建つ高さ9mの木製の長良川港灯台と舟着場への石段、舟運の安全を祈るために奉祀された住吉神社、文化年中郡上連中が奉献した石灯籠などがわずかに残されており、昔を物語る姿をとどめています。特に住吉型川湊灯台は県下には大垣市と美濃市に残るのみで、全国的にも珍しい建造物で、江戸時代末期に建てられたものと推定されています。交通の変遷と美濃市の歴史を語る貴重な史跡として、灯台を含む一帯の地が県指定史跡となっています。

住所 美濃市港町1489-3
旧美濃橋 1916年(大正5年)に完成した国内に現存する最古のつり橋として2003年(平成15年)に国指定重要文化財になりました。長さ113メートル、幅3.1メートルで赤い欄干が山や清流をバックに美しい景観を作り出しています。現在、自動車は通行できませんが1965年(昭和40年)頃までは小型乗り合いバスなども通行していました。

住所 美濃市前野475
道の駅「にわか茶屋」 鮎の遡上する清流長良川に隣接し、緑豊かな山々がもたらす四季折々の景観美が大変素晴らしいです。サイクルステーションで自転車をレンタルし「うだつの上がる町並み」や「和紙の里」を訪れることができます。地域野菜や鮎料理、地域特産物などの品揃えも豊富で、自然と食のスローライフが満喫できます。

TEL 0575-33-50225
URL http://www.mino-niwakachaya.com/
住所 岐阜県美濃市曽代214
古城山 美濃市内にある標高437メートルの山です。毎年、市民登山会が行われます。遊歩道があり、約1時間で山頂に到達します。頂上には,鉈尾山城というお城が戦国時代にはあり、そこから見渡す景色は絶景です。

住所 美濃市保木脇周辺
片知渓谷 美濃市の最高峰瓢ヶ岳に源を発する片知渓谷は、渇水期にも涸れたことがなく、増水期にも濁ることがない清らかな水が流れており、夫婦岩など大小多数の滝や、千畳岩などの巨石、奇岩怪岩が多く人々の目を楽しませてくれます。また、片知渓谷一帯は奥長良川県立自然公園に指定されており、春には新緑、秋には紅葉と四季折々の豊かな自然美を味わうことができ、渓谷沿いには延長2kmの遊歩道もあります。また、美濃フィッシングエリアがあり、釣りファンに取っては人気のスポットです。

住所 美濃市片知周辺
洲原神社 奈良時代に越前の名僧泰澄大師によって創建されたと伝えられ、白山信仰の前宮として崇められたのが洲原神社です。また、洲原神社は農業の神様として有名で、神社の「お砂」を田畑にまけば豊作といわれます。洲原神社社殿の中央と東西の本殿は県重要文化財、拝殿、舞殿、楼門の六棟は、市重要文化財に指定されています。

住所 美濃市須原468-1-1
鹿苑寺地蔵堂(六角堂) 美濃市最古の建築物で、鎌倉時代から室町時代初期のものと推定されています。旧郡上街道地蔵峠にあり、村の繁盛と旅人の安全を守る素朴な美をもつ地蔵堂です。国重要文化財です。

住所 美濃市立花955
長蔵寺舎利塔・洲弥壇 開創1365年のこのお寺には、重要文化財に指定されている珍しい木造舎利塔があり、さらに珍しく、臨済宗の禅寺に弘法大師像や大師堂があります。これは、住職が地区の人々と四国霊場遍路をされた記念の意味も込めて寄進された大師像であります。宗派にとらわれないお寺と地区の人々の一体感が表われています。

住所 美濃市上野961
長良川鉄道 長良川鉄道は、岐阜県関市に本社を置く鉄道会社です。現在、美濃町に来ている唯一の鉄道で、かつてはトロッコ列車が走っていました。美濃太田駅(美濃加茂市)から北濃駅(郡上市白鳥町)を結んでいます。
途中、温泉を併設しているみなみ子宝温泉駅があり、長良川鉄道を利用して訪れた客は降車時にもらえる証明書を持参すると、入湯税の50円だけで入浴できます。

TEL 0575-23-3921
URL http://www.nagatetsu.co.jp/
住所 岐阜県関市元重町74-1
道三温泉 自然の恵みそのままに、すべてにこだわった天然ラドンの日帰り温泉施設です。露天風呂の広さは中部一で、美濃国の天下を納めた“斉藤道三”の気分を露天風呂で味わえます。
“食”へのこだわりも深く、まず“水”からこだわり、この地の旬の食材(山菜、鮎、味女、あまご、ボタン肉など)にこだわっています。

住所 美濃市大字乙狩字五軒家1096
旧名鉄美濃駅 1911年(明治44年)の創業以来90年間に亘り親しまれてきた名鉄美濃町線は、1999年(平成11年)3月に名鉄美濃町線・美濃~新関の路線廃止に伴い、その長い歴史に終止符を打ちました。
現在は美濃町線にゆかりのある貴重な路面電車3両が常設されており、電車好きの方々の憩いの場となっています。国登録文化財です。

住所 美濃市広岡町2926-4