伝統を重んじたモノ、素材を活かしたモノ、デザイン性に溢れるモノ、を
様々なカタチでブランドごとにご提案いたします。

美濃の四季とお祭り 春
うだつの町家のおひな様 2月中旬から4月上旬にうだつの上がる町並みで開催。古くから伝わるおひな様や美濃和紙で作られたおひな様が旧家に飾られ、桃の節句をお祝いします。
美濃まつり・花みこし 美濃和紙で飾られた大小30基あまりの花みこしが「オイサーオイサー」のかけ声とともに市内を乱舞します。その姿はまるで躍動する満開のしだれ桜のようです。花みこしは、市内八幡神社の春を呼ぶ華麗な神事です。最近では女性の担ぐ「め組」も登場し、一層華やかさを増して来ました。美濃まつりは、4月の第2週目の土曜日・日曜日に開催され、花みこしは土曜日に見ることができます。
美濃まつり・山車 各町内から6輌の山車と、練り物9種類が繰り出されます。美濃の山車は県指定有形民俗文化財となっています。
山車の由緒はそれぞれ異なりますが、全てがカラクリ屋台で、江戸時代に制作されたものです。
4月の第2週目の土曜日、日曜日に開催の美濃まつりで見ることができます。
美濃まつり・流しにわか 美濃まつりの夜に行われる、「落ち」のついた即興劇で、風刺と洒落をきかせた話術と動作が特徴です。国選択無形民俗文化財に認定されています。
仁輪加車に提灯をつけ、大小の太鼓を固定させ、笛・太鼓・三味線などで各町内伝統のお囃子を奏でながら町の中を流して歩きます。全国各地にはいくつかの仁輪加がありますが、お囃子を奏でながら町の中を流して歩き、町の辻々で演じる形態を取っているのは美濃だけです。夕暮れから15町内の若衆連が町のあちこち辻々で演じ、午後6時からは観光協会(番屋)前の広場でコンクールも開催されます。
うだつの町家の五月の節句 うだつの上がる町並みなどの民家に、さまざまな五月人形を展示し、端午の節句を祝うもの。平成17年から開催されているイベント「うだつの町家のおひな様」が、観光客や市民の皆さんを楽しませ、人気を呼んでいることから、同イベントも開催されることになりました。古くから伝わる五月人形や、美濃和紙で作られた兜などさまざまな五月人形が、旧今井家住宅、美濃和紙あかりアート館、番屋などの公共施設をはじめ約60点が展示されています。
ツアー・オブ・ジャパン 「ツアー・オブ・ジャパン」は、1982年から1995年まで開催された「国際サイクルロードレース」を継承し、UCI(国際自転車競技連合)公認のレースとして1996年から現在の名称になりました。日本をはじめ、アジア地域において確固たる地位を築いている、国内最大級の国際公認レースです。
 前回大会は、国内外から16チーム総勢96名が参戦し、6つのステージで戦われました。平成19年に開催された第11回大会から「美濃ステージ」が新たに加わり、うだつのある街並みからスタートする様は多くの自転車ファンを楽しませています。