伝統を重んじたモノ、素材を活かしたモノ、デザイン性に溢れるモノ、を
様々なカタチでブランドごとにご提案いたします。

美濃の四季とお祭り 秋

 
美濃和紙あかりアート展 1300年の伝統を誇る美濃和紙を使った、あかりのアート作品を全国から募集し、うだつの上がる町並み全体を会場として展示、コンテストをします。昔ながらの情緒溢れる町並みに並ぶ、約600個の個性豊かなあかりのオブジェたちが、素晴らしい夜の町並みを演出します。
あかりアート展当日は、全国から大勢の人々が美濃の町を訪れます。あかりアートの展示の他に、臨時売店や街角コンサートの他、様々なイベントも同時に開催されます。美濃和紙あかりアート展は、10月第2週の土曜日・日曜日に開催されます。
明かりの町並みin美濃町 「美濃和紙あかりアート展」に出展された作品を、うだつの上がる町並みの町家の軒先で展示する、美濃町の秋のイベントです。10月中旬から11月末まで、夕方から夜にかけて開催され、情緒溢れる昔ながらの町並みの中を、あかりのオブジェに揺られながら、ゆっくりと回ることができます。
大矢田神社ひんここ祭り 五穀豊穣を祈願する伝統ある素朴な人形劇です。毎年大矢田神社の例祭と秋のもみじ祭りの時期に披露されるもので、国選択無形民俗文化財に指定されています。「ひんここ、ちゃいここ、ちゃいちゃい、ほーい」というお囃子や笛、太鼓の演奏にあわせ、大矢田神社の伝説が演じられます。また、神社周辺では見事なヤマモミジの景観が楽しめます。
素晴らしい山並みの紅葉 代表的な名所である大矢田神社周辺には、ヤマモミジ樹林があり、中でも社殿の東側モミジ谷一帯は折り重なるように生い茂っています。秋の深まりとともに、山裾から色づき、その見事な景観からもみじ谷と呼ばれるようになりました。約3000本のヤマモミジ樹林は、国の天然記念物に指定され、秋の行楽シーズンには多くの観光客が訪れます。
その他にも美濃橋や小倉公園など、秋の美濃市ではもみじが様々な所で彩りをもたらしております。

-冬-


雪景色 風光明媚なこの美濃の地が、冬には何度が雪景色に染まります。昔からある町並みや自然が雪景色になる様はまさに心の真っ白さを表現した趣になります。
ますの家・猪鍋 美濃の冬はなんといっても猪鍋。旅館でもあるますの家(美濃市立花483-3)では、この季節になるとオーナーが夏の間に仕留めておいた猪の鍋が振る舞われます。山盛りの冬野菜、薄くスライスされ豪壮に盛り付けられた猪の肉、体の中からあたたまる美濃の冬の食べる風物詩でもあります。
【ますの家】TEL 0575-33-2083 一泊二食8,400円~